ネクストエンジニアリング 取締役 武藤勝人

ネクストエンジニアリング 取締役 武藤勝人

27歳で勝負に出る。 その賭けは間違っていなかった。 ネクストエンジニアリング 取締役 武藤勝人

Q.入社のきっかけは?

役員3名はもともと同じ会社のメンバーでした

実は、役員3名はもともと同じ会社で働いていたメンバーでした。僕を除く小寺と坂本が最初に会社を起ち上げたとき、僕はいろいろ相談を受けていたんです。前の会社で一緒に仕事をしていた期間は半年もなかったのに、辞めてから急に友達みたいになったんですよ(笑) そこから、二人が「今後伸びるビジネスをしたい」ということでオール電化や太陽光発電に注目して、電気工事の資格を持っていた自分が誘われたんです。

そのとき、僕は27歳でした。広告代理店業やシステムエンジニア、あとは海外勤務を経験したりと相応に収入もあったのですが、ここらで一発大きな花火を打ち上げたいなと思いまして。でも、入社当初は給料がガクンと下がって正直うろたえましたよ。おかげさまで会社は順調に成長しているので、あのときのような不安はなくなりましたが(笑)

Q.現在の主な仕事は?

取締役ですが、現場ありきです

取締役という立場ですが、ネクストエンジニアリングのスタッフとして現場にも出ています。今日はパリッとスーツを着ていますが普段は作業着ですよ(笑) 以前はシステムエンジニア(SE)としてずっとパソコンに向かっていたので、現場で体を動かしてリフレッシュできています。

一軒でも多くのお宅に太陽光のよさを感じてもらいたい

Q.ネクストエンジニアリングの特徴や魅力は?

一軒でも多くのお宅に太陽光のよさを感じてもらいたい

他社さんで対応できないお宅でもしっかり対応するところですね。この仕事を始めて、一戸建ての屋根環境ってこんなにも違うものかと驚きました。庭の木で日陰になっていたり、日射量が少なかったり、屋根の角度が思わしくなかったりするのですが、一軒でも多くのお宅に太陽光発電のよさを実感していただきたいので、かなり入念に設計して工夫しています。

屋根まわりの設計図面というと規模が小さいように思えますが、正解はないのでやっぱり悩みますね。工事費とのバランスも考えながら、依頼ごとに一番いい方法を考えています。

あとは、規模の大きい会社ではないので小回りがきくということでしょうか。マニュアル通りではなく技術のあるスタッフが臨機応変に対応するので、結果としてお客様に喜んでいただけるように感じます。若くてエネルギーのあるスタッフが集まっている分、お客様の期待に全力で応えようとする空気ができあがっていますね。

Q.今後の展望は?

「太陽光といったらスマートエネルギー」といわれたい

当社は、今は茨城県の水戸本社でオール電化や太陽光発電を扱っている会社ですが、ゆくゆくはシステムインテグレーターとして業界を引っ張る存在になりたいと思っています。

たとえば太陽光発電システムでいったら、三菱さんや京セラさん、海外でいえばカナディアンソーラーさんなどたくさんのメーカーがありますが、そのなかで「スマートテック」という会社をとどろかせたいんです。

「スマートテック」の社名は「スマートエネルギー」からきていて、太陽光発電や地熱発電、風力発電などがあてはまりますが、そのスマートエネルギーの分野で台頭することを目指しています。

入社1週間で大人の男の顔になるんですよ

Q.これから応募する方へのメッセージ

入社1週間で大人の男の顔になるんですよ

ネクストエンジニアリングは技術力が求められますが、スキルは後からついてきます。大事になのは、エネルギーがあって元気がいいこと。やる気と情熱があること。明るく和気あいあいとした職場ですが、仕事はきっちりとやっています。

入社後は一緒に仕事をしながら学んでいってもらうのですが、みんな入社して1週間後には顔つきが変わるんですよ。大人の男の顔というか、一人前の男の顔というか。不思議なことに今まで全員そうでしたね。

スマートテックも、業界もどんどん伸びていくので、自分を変えたい、今以上の自分になりたいという方は、ぜひ我々と一緒に成長していって欲しいなと思います。

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